読書について

    こんにちは、シュンゾーです。

    今日は読書にまつわる色々なことを思いつくままに書いてみたいと思います。
    シュンゾーはとにかく色々なジャンルの本を読みます。小説、ノンフィクション、ルポルタージュ、
    その他もろもろ。本当は読書日記をつければいいのでしょうけど、そういう几帳面なことはして
    いないので、「何を読んだか」をどんどん忘れてしまいます。

    そして、最近は本はあまり買わずに図書館で借りて済ませております。これは経済的なメリットは
    もちろんなんですが、本を買うと「置き場所に困る」のです。売ればいいのでしょうけど、1000円
    出して買った本が近所のブッ〇オフで50円とか100円の値を付けられるのも悲しいし、です。

    また、最近では電子書籍という手もあるでしょうけど、シュンゾーは古い世代のせいか、まだ
    そこまでは踏み切れません。

    その意味では図書館は非常に便利です。人気の本はかなりの期間待たねばなりませんが、いつか
    必ず順番が回ってきます。そして最近ではネット予約ができますから、今自分が「順番待ちの何番目
    なのか」も常にわかりますしね。

    でも、昔お会いしたことのある作家さんは、「図書館は我々の敵です」、「そしてできれば、文庫本
    でなく、新刊のハードカバーで買ってほしい」とおっしゃっていました。はっきりおっしゃる方です
    が、「そうだろうなぁ」とも思います。

    好きな本のジャンルですが、実はシュンゾー、ポピュラーサイエンスというのでしょうか、物理学
    系の本がかなり好きです。あと、数学系も。なぜか? それはシュンゾーがとても弱い分野だから
    です。

    宇宙の話とか、素粒子の話、非常に夢があります。だけれども...どんな本も理解するのが
    とても大変です。「この本には難しい数式は一切出て来ません」と本の帯に書かれていますが、
    その約束、守られた試しがありません。

    なぜなら、「難しい」と感じるか感じないかは、読む人の主観ですから、著者が「難しくない」
    と言えば、そのキャッチコピー(難しい数式が無い、という)はウソではありません。
    本当に困ったものです。

    でも、そういう本にも使い道があり、寝る前に読むと、すぐに眠れます。笑 これは本当で、
    シュンゾーはわざと「入眠前用」として、その手の本を借りてくることもあります。

    あと、好きな分野ですが、外国ミステリーなどというのも好きですね。ただ、翻訳モノは、翻訳者
    の方の力によるところが本当に大きいと思います。原著と読み比べていないので、確たることは
    言えませんが、下手な方は、ものすごい硬い文章で、これまたすぐに眠くなるレベルです。

    ですから、翻訳ミステリーは、「あの著者で、あの翻訳者なら」ということで読むようにして
    います。

    シュンゾー、実は日本人のミステリーというか、ハードボイルド(古いですかね?)的な作家さん
    のものはあまり読まなかったのですが、最近、一度読んだら非常に面白い方がいて、その方の作品を
    続けて読んだり、はたまた若い方が読むような、ライトノベル的な作家さんにも面白い方がいて、
    それもシリーズを全部読むなどしてます。

    昨年の緊急事態宣言の間は、地元の図書館も2か月近く休館になり、非常に困りました。その間の
    初めは近所の新刊書の本屋さんで見繕って、知らない作家さんの作品を「本の題名とカバーだけで
    判断する」、いわゆるジャケ買いをいたしました。幸い「当たり」だったんですが、シリーズ全部
    買おうとしたところで、待てよ、と思いました。

    その時です、ほとんど行ったことのない、古〇市場に行きました。ありました、そこの「1冊80円均一
    文庫本コーナー」に私の欲しいシリーズが。新刊本の下手すると十分の一の価格ですからね。
    あの緊急事態宣言期間中には古〇市場には本当にお世話になりました。

    当たり前のことですが、日本語の本を選ぼうとすると、「日本語で書いてる作家さんって多いんだ
    なぁ」とそのたびごとに驚いております。
    いかんせん、出版される数が多すぎで、初めての作家さんを手にするには何か必ず指標がほしいです。

    そういうわけで書評は不可欠です。この面ではネットのお世話になり、「日本のミステリー作家 誰が
    面白い」とかでよく検索をいたしました。
    また、作家名で読むことはあまりないかも知れませんが、ノンフィクションも毎日あふれ出るほど
    出版されています。

    その面で、昔マイクロソフトジャパンのトップだった、成毛眞さんが運営されているHONZという
    サイトは、ノンフィクション選びの羅針盤として非常に役に立ちます。成毛さんと書評サイト、
    ものすごく結びつかないのですが、きっと本が非常にお好きで始められたのでしょう。
    https://honz.jp/

    日ごろ、「ノンフィクションで何を読もうかな」と迷っている方がいらっしゃれば、このサイト
    はぜひお勧めしたいです。

    最近のシュンゾーの本選びのデフォルトの動きは、ノンフィクションの場合、まずHONZで目星
    をつけて、地元図書館のサイトで探して予約を入れる、というものです。

    あと最近凝りだしたのは日本の作家さんですね。あまりにベストセラーになったような小説は、
    図書館の行列も100何番目とかになってしまいますから、2,3年前くらいのベストセラー小説を
    読むのが狙い目です。小説の場合、2,3年の年月を経てもまったく問題ありませんので。

    その他にもシュンゾーの好きな分野、実は数多くあるのですが、「分野」にこだわるというよりは、
    毛色の変わった本に惹かれるというところも大きいです。敢えて分類すれば、シュンゾー、地理に
    関わる本が好きだなと自分で思います。

    最近で言えば、国道の話とか、離島の話とか、孤島の話とか...「なんでそんな本読むかね?」と
    他人から言われそうなものが多いですね。

    とりとめのない話になってしまいました。
    次にこの手のお話をする際には、具体的な書名を挙げて、お話したいと思います。が、問題は、図書館
    で本を借りている関係上、ブログに取り上げたいときには、すでに手元にないことがほとんどです。

    さて、どうしましょうかね。


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