何しろ支払いが遅い!協力金

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    今日、6月1日から再び、三たびの緊急事態宣言・まん防措置の延長期間に入りました。
    ここでまた、毎度おなじみですが、内閣官房から出ているまとめの表をおさらいします。

    これだけ延期が繰り返される「決定」というのも珍しいですね。この「6月20日で終了」というのも
    信用できませんね。(群馬、石川、熊本は6月13日まで。1週間短いのもよく分かりませんが)

    今後も「終了しては、感染者増」というのを無限ループで繰り返すのではないでしょうかね?
    今の日本の状況をもたらしたのは、シュンゾー、先日も言いました通りやはり日本の為政者、そして
    中央官庁の公務員のせいだと思います。

    一方で、先日、日本経済新聞のオンライン版で、識者の意見として「そもそもコロナのワクチンには
    日本国民自体が後ろ向きだった。それを全部政治家・公務員のせいにするのはかわいそう」
    との意見もありました。

    なるほど。少し考慮してもいいかも知れません。でもね、そういう時こそ政治家が強いリーダー
    シップで、「ワクチン接種を断固として進めるんだ」と国民をリードしなきゃいけません
    ね。

    でも、菅首相、まず自分の言葉で国民に訴えることをしない。そして、たまぁーに、会見の席上に出て
    きても、なんか下向いてしゃべる。下にある原稿を読むだけ? もう〇カにしか見えません。

    こんな見ていてこちらが恥ずかしくなる首相、久しぶりですね。
    「器じゃない」というのはこの方のために用意されている言葉でしょう。

    もちろん、政治のトップがこれでは、中央官庁の公務員には期待などするべくもありません。
    まぁ、元からあまり期待はしていませんが、それじゃあ困るのです。

    本日申し上げたいことは、端的に言って、「協力金の支払いが遅い」ことです。

    実はシュンゾー、申請から支払いまで何日間かかっているかの詳細は知りませんが、巷間聞こえて
    くることをまとめると皆さん異口同音に「遅すぎ」と言ってますね。

    どうやら、これだけ時間がかかっているのは、「不正受給をできるだけ防ぐため」らしいです。

    シュンゾー、高校時代に習った漢文での故事成語を思い出しました。「角を矯(た)めて牛を殺す」。
    皆さんご存じでしょうか。

    故事ことわざ辞典によりますと、「角を矯めて牛を殺すとは、小さな欠点を無理に直そうとして、
    かえって全体をだめにすることのたとえ。」だそうです。

    まさに、今回の協力金の遅い配布のために用意されていた言葉ではないでしょうか!

    これぞ、日本人の真面目な性格を表している、というか、日本人って〇カですねぇ。
    なんで、フレキシブルに対応できないのでしょう。

    飲食店は、いわゆる「現金商売」ですので、手元に現金留保のある業者さんは非常に少ないそうです。
    ですので、現金収入がストップすることは、文字通りの死活問題なのです。一番わかりやすいのが
    家賃の支払い
    ですよね。

    こういうところ、常にきちんとお給料(公務員は俸給<ほうきゅう>というそうです)が出ている
    公務員の皆さんは、肌感覚として分かりようがないんでしょうねぇ。

    正直、為政者を含む、公務員の皆さんにとっては、飲食業経営者の苦境は、どうしても他人事なんです
    よね。まず間違いなく、「しょせん飲食業なんて」と思っています。

    「いやいや、そんなことないですよ」というのなら、なぜこのような誰が見てもおかしな制度設計を
    協力金支払いについてしたのでしょうか?

    飲食店経営の皆さんに対しては、本当にお気の毒だと思います。でもね、シュンゾー、一方で、少し
    先のことですが、いわゆる「コロナ後」のことを考えて憂鬱になります。

    コロナ後」には、恐ろしいくらい多額の増税が待っているでしょうね。

    まぁ、この増税も、とにもかくにもいつでも心配性の「財務官僚」という「ザ・国家公務員」の皆さん
    が、「財政中立!」とかわけわからんことを叫んで、大声で主張するんです。間違いなく。

    お願いです。もう少し気楽に生きられないんですか?




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