大谷サン

    こんにちは、シュンゾーです。

    アメリカ、メジャーリーグベースボール(MLB)、エンジェルスの大谷翔平選手のこと、アメリカの
    皆さん、親しみを込めて「オオタニサン」と呼んでいるようです。

    今、同選手のウィキペディアを確認しましたら、エンゼルス専属実況のビクター・ロハス氏は大谷選手
    がホームランを打った時だけ、”Ohtani-san”の呼称を使っているそうです。
    それにしても、このウィキペディア、非常に詳細に記述されています。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E7%BF%94%E5%B9%B3

    大谷選手の二刀流での活躍ぶりは今さらシュンゾーがここで繰り返すまでもありません。
    2018年にMLB、エンジェルスに移籍し、そのシーズン後肘のトミー・ジョン手術を受け、その翌年は
    リハビリをするなどしており、今年のシーズンが二刀流としての本格復帰となりました。

    今シーズン、絶好調ですね。日本時間の今日5月18日も、アナハイムの本拠地に、クリーブランド・
    インディアンズを迎えた試合で、なんとMLBトップとなる13号逆転スリーランホームランを打ちました。

    す、すごい。ものすごく高めにはずれたボール球を、ものの見事にライトスタンドに運びました。
    アメリカ人、中南米人の大柄な選手の多い中、大谷選手はまったく体格的にそん色がないどころか、
    信じられないくらいのパワーを持っています。

    見てください。

    ただただびっくりするばかりです。

    MLBに移籍する日本人選手、最近は大変数多いですが、ここまでのパワーヒッターはおりませんでした。
    ましてや、シーズン始まったばかりとは言え、ホームラン争いのトップに立つなどとは。

    彼はまた表情もいいですよね。いわゆる「オラオラ系」で「オレ、やってるもんね」というブイブイ
    言わせるところがまったくなく、極めて自然体です。そして、なんというか、表情があどけない
    ですね。

    本当にこれまでにいなかったタイプのプロスポーツ選手ではないでしょうか。
    そして、これまでの選手の中でも大変例外的と思いますが、ご両親がまったく表に出てこないんですね。

    これは、ご家庭の方針というのもあるんでしょうけど、とかくご両親がマスコミなどの前面に出て
    くると、商業主義がはびこりやすいので、この点も好感が持てます。

    何と申しましょうか、彼ほど「持っているものがある」人も珍しいですね。
    多かれ少なかれ、「世の中に出てくる人」には持っているものがあるのでしょうけど、今シーズンの
    大谷選手ほどそれを感じる人も珍しいと思います。

    シュンゾー、もう数え切れないくらいの年数にわたって、MLBを含む、プロ野球に関心が持てずに
    おりました。正直、現在の日本のプロ野球のチームの順位も分かりませんし、昨年の優勝チームも
    思い出せません。

    が、今年の大谷選手の活躍に、シュンゾー、目が覚めた思いがいたします。
    本当にペナントレースは始まったばかりですし、プロスポーツ選手にはケガという大敵が落とし穴と
    して待ち受けています。

    大谷選手には、無事に今シーズンを駆け抜けてもらい、あわよくば色々なタイトルを取ってほしいなと
    心より願うものです。

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