ネットの動画について YouTubeなど

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    今さらですが、インターネットは便利です。シュンゾーは、インターネットが登場するずい分前から
    成人していましたので、自分の中で「インターネット以前」、「インターネット以後」で時代を分けて
    考えることがあります。

    ただ、インターネットがなくても世の中生きてゆけるかと言うと、その答えは「世代によるのではない
    だろうか」ということではないでしょうか。

    実際、現在の75歳、いわゆる後期高齢者以降の年齢の方々は、インターネットなしでも十分、不自由
    なく、幸せに暮らしておられるように思います。

    シュンゾーなどは、先ほども申し上げた通り、インターネットのサービスが出回り始めたのは、成人
    してから相当な年月が経って以降ですので、「インターネットがない時代のこと」をよく覚えています。

    でも、そのインターネットがない時代に戻れ、と言われると、「いやだね!」と答えざるを得ないです。

    その意味では、十二分かどうかはわかりませんが、インターネットのメリットを享受しているとは
    言えるのではないでしょうか。

    以前にも、このブログのどこかで申し上げたと思いますが、シュンゾーのインターネットの使用目的は
    「検索」と「ニュース閲覧」で9割以上と言えます。(まぁ最近、このブログを書くのに時間を費や
    していますが、まだ検索&ニュース閲覧で9割近くでしょう)

    しかし、最近の若い世代の方、どうでしょうか、10代後半以降から30代くらいまでの方々は、
    もっと多様にネットサービスを利用しているのでしょう。

    シュンゾーなどの使用法と大きく違うのは、若い世代の方々は、動画=映像のサービスを多く楽しんで
    おられる、と言うことだと思います。

    シュンゾーがインターネットサービスを初めて知った頃は、若い方はご存じないかも知れませんが、
    既存の電話線に「モデム」を介してつなぐ、「ダイヤルアップ」という方式で、それはそれは、
    カクカクとしか画面が動かない、今では信じられない速度のものでした。

    当然のことながら、そのダイヤルアップで動画を見ることができる、なんて想像することさえできま
    せんでした。

    ですから、Wi-Fi接続が普通になって以降も、シュンゾーは「PCで動画を見る」ということがどうして
    も現実のものとして認識できなかったのです。これ、ホントです。

    いやぁ、先入観というのは恐ろしいですね。

    さてさて、そんな「前史物語」はさておき、シュンゾーの現在のネット上の動画に対する接し方について
    です。

    あ、その前にいわゆる「動画配信サービス」というものの、統計的な現状を見てみましょう。

    しばしばお世話になる、ネット系の総合サイトappllioから情報をいただきます。
    https://appllio.com/which-is-best-video-on-demand-streaming-service

    いやぁ、すごいです。2019年から2020年にかけてだけで、市場規模が2,392億円から3,238億円と
    35%もアップしています。

    appllioでは、「動画配信サービスの選び方 3つのポイント」と題し、下のような記事を記載しています。

    日本では従来、地上波テレビが映像コンテンツの中で絶大な存在感を誇っており、「映像コンテンツ=無料」という認識が色濃くなっています。また、動画配信(動画ストリーミング)といえば、無料のYouTubeやGYAO!などを思い浮かべる人もいるかもしれません。「見放題といっても有料だし、自分には関係ない」とスルーしてきた人も少なくないでしょう。

    しかし、無料のサービスでは観られないようなコンテンツを、時間と場所に縛られずに楽しみたいユーザーにとって、今や好みのジャンルが充実している定額制の動画配信サービスは必須、とまで言えるようになってきたのが現状です。

    テレビの大画面で楽しみたいときも、スマートテレビに限らず、Wi-Fi環境さえあればChromecast(クロームキャスト)やAmazon Fire TV/Fire TV Stickなどを介し、自宅でダイナミックな映像体験が味わえます(一部は有線接続も可能)。
    (太字はシュンゾー)

    シュンゾーは、恥ずかしいのですが、いわれのない偏見を持っていまして、「ネット配信の動画
    なんて、しょせん、TVより画質は落ちるんだろ」と。

    これが全然そんなことないんですよね。

    そもそも、ですが、いやぁ、動画配信サービスってものすごい数があるんですね。

    シュンゾー、恥ずかしながら申し上げます。上の引用で、「動画配信(動画ストリーミング)と言え
    ば、無料のYouTubeやGYAO!などを思い浮かべる人もいるかもしれません。」とあります。

    はい、私がそうです。

    しかし、シュンゾーの名誉のために申し上げておきます。我が家では、Amazonプライムビデオには
    加入しており、なんなら、Fireスティックもございます。(エッヘン!)

    まぁしかし、全然Amazonプライム、活用していませんね、正直なところ。TVにはつないでいます
    が、TVをつけると、どうしても地上波もしくはBS放送の方に行ってしまいます。

    さて、シュンゾー、まだまだYouTubeの動画を見ている段階なのです。

    しかし、このYouTube動画(シュンゾーはスマホで視聴しております)も、非常に面白いんですね。

    知りませんでした。

    そしてよくできたことに、(他のSNSサービスなどでも感じますが)、「え、なんでオレの好みを
    知ってるの?」というくらい、サジェストというんですか、或いはリコメンドというんでしょうか、
    「お勧め動画」が的を射ているんですね。

    これ、過去の閲覧履歴から読み取っているんでしょうけどね。まぁ気持ちが悪いと言えば言えますが、
    本当にスイートスポットを突いてくる、という感じです。

    シュンゾーは、正直申し上げると、「鉄道や飛行機の乗り物系」、「お笑い」の動画が好きですが、
    無料で見られるものでも、非常に見ごたえのあるものが多いです。

    また、特に「乗り物系」の分野には、「ユーチューバー」の方々も多く生息していらっしゃるようです。

    具体名を挙げてしまうと、「スーツ」さんというユーチューバーの方、この方の動画は、非常に面白い
    です。

    まだ20代とお聞きしますが、ナレーションから感じる知識は、とてもそうは思えません。

    数時間に及ぶ動画も多いですが、彼の沿線の案内等のナレーションのおかげで、まったく退屈しません。

    乗り物系の動画は、単に乗り物に乗って、動く景色を延々と映し続けるものが多いように思いますが、
    それですと、10分、20分くらいでもう飽きてきます。

    景色や乗り物自体の動画は、もちろん非常に大事ですが、それに付随する情報、豆知識というのが、
    動画を見続けるために如何に大事か、というのを、スーツさんの動画では認識させられます。

    正直、夕べはシュンゾー、ベッドの中で、数時間にわたり視聴をしてしまいました。こんなことは
    初めてであります。

    うーん、こうやって考えると、同じネット上での動画ですが、いわゆる「動画配信サービス」と投稿
    動画が中心のYouTubeとは、似て非なるものなんでしょうかね。

    シュンゾー、その辺からお勉強をし直さなきゃいけませんね。

    動画変換ソフトGOM ENCODER







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