人生チャラの法則

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    このブログをお読みいただいている方々の年齢がおいくつなのかは分かりませんが、少なくとも数十年は
    年輪を重ねていらっしゃることと思います。

    そして、その年齢に至るまでの何十年か、「ずぅーっと成功の連続でした」という方ももちろんいらっ
    しゃることと思います。

    でも、想像ですが、「そんなことはないわ」という方のほうが多いのではないでしょうか。

    人生よくしたもので、「いいことがあれば、悪いこともある」というのが、多くの方の思いではないで
    しょうか。

    いわゆる「有名人」、「芸能人」という方がいらっしゃいます。有名スポーツ選手などもこの範疇でしょうか。

    恐らくは、出演料や、毎年の契約金などで大きなお金を稼ぐことが多いのだと思います。

    もう亡くなられましたが、プロ野球の野村克也さんは、その昔有名な言葉を述べられました。「グラ
    ウンドにゼニが落ちている」と。

    要するに、試合に全力を尽くせ、と言うことだと思います。

    そして、野村さんは別のところで、「プロ野球選手でコツコツ貯金をするようなヤツは大成しない」
    ともおっしゃいました。

    要するに、「プロ野球の年俸でもらったお金はパァッと遣ってしまえ」ということだったんでしょう。

    ことの真偽はどうなのか分かりませんが、その意味するところはなんとなくわかります。

    「お金を貯めることばかりにあくせくするようなヤツはプロ野球の選手としての技量向上に関心が
    が向かない」ということだったのではないでしょうか。

    なんか分かる気がしますね。

    シュンゾーは古い人間なのかも知れませんが、プロ野球の選手と言えば、大豪邸に住み、高級外車を
    乗り回す、というベタなイメージがやはりありますね。

    一方、TVに出ている芸能人の方に目を移しますと、この方々も、そうですね、20年間人気を保ち
    続けているという方は、そうは多くないでしょう。

    大体、芸能界で活躍できるポスト、座席の数は限られています。

    その一方で、年々新しくデビュー、というか、世に出る方がいらっしゃいます。

    お笑い芸人の方なんかが良い例です。TV番組で、「最高月収は〇〇円でした」などと告白させる番組
    が結構あります。例えば、数百万円、多い方だと1か月あたり1千万円とか。

    でも、そういう番組に出ている大抵の方は、「今はそうじゃなくなった」から、そのようなことを
    言えるわけです。

    いっとき大きく「はじける」わけですよね。でも、多くの方々は「今はそうでもない」んです。

    ちょっと乱暴な言い方かも知れませんが、「人間、いい時もあれば悪い時もある」ということに、
    やはり真理があるのではないでしょうか。

    これはなにも金銭のことばかり言っているのではありません。

    ものすごい大きなお金を稼いだ方も、何やらスキャンダルに見舞われて、世間から消えたり、ひどい
    場合は警察に捕まったりして、世間から消えてゆく、という方もたまにいらっしゃいます。

    ですから、シュンゾー、何が言いたいかと言いますと、昔から言われている「人生チャラの法則」、
    即ち、「いい時と悪い時、平均すれば大体皆同じ状況」というのは、ある程度言えるのではないかな、
    ということなのです。

    振り返ってシュンゾーはどうだったのか?

    確かに、これまで良い時と悪い時がありました。

    でも、押しなべて言うと、「悪い時の方が多かったのではないかな」と思うわけです。

    うーん、ちょっと控え目に言ってますね。正直に言いますと、「これまでロクなことがなかったなぁ」
    と思っています、本当のことを言うと。

    でもね、「人生チャラの法則」を信じて、今後も小さな努力は続けていきたいなと思います。




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