YouTube視聴時間 増える

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    先日の投稿でも「YouTubeは沼だ」というようなことを申し上げました。

    が、最近ますます私の「YouTube依存症」が重くなっているような気がいたします。

    もうね、ジャンルを問わず、です。

    一番危険なのが、ホーム画面の上の方に出て来るバーで、「見たことのないおすすめ動画」という選択
    ボタンを押すことです。

    ホントにこれ、どういうアルゴリズムなんでしょうねぇ。

    確かに興味深い、かつ見たことないものがしばしば出てまいります。

    それとは別に「チャンネル登録」も気づくとすでに80以上しているようです。さすがに「これは多す
    ぎる」と思い、スクラップ&ビルドをしようと心がけてはおりますが、なかなか。

    でも、登録したチャンネルもそのアップ主の方によっては、ずい分更新頻度が違う、ということが
    分かってきました。

    気に入ったチャンネルは、過去の投稿動画もあらかた見尽くしてしまいました。

    これだけ熱に浮かされたようにYouTubeを見ていると、「良くできた動画」の特徴などもわかって
    来ました。

    当たり前ですが、皆さん動画制作には非常に力を入れておられますね。具体的には「編集作業」という
    ことになるのでしょうか。

    ナレーションの入れ方、そのナレーションも自分の声をそのまま使うのか、ボイスチェンジャー(と
    呼ぶのでしょうか?)的なものを使って合成音のようにするのか。

    あと、アニメーションも非常に凝ったものを入れておられる方も多いのに驚きます。

    シュンゾーは、前にも申し上げましたが、鉄道が好きです。どうやらYouTubeは鉄道との相性がいい
    のか、鉄道系チャンネルはものすごく多いようです。

    中でも、走る電車の運転席後ろの窓からの景色をただ単に流し続ける、という動画も多いです。

    これはこれで、「見たかった路線」であれば、いいのですが、ナレーションもなしに、何十分も流され
    るとやはり退屈します。

    ここはやはりアップ主さんの「うんちく」を語ってほしいところですね。でも、わがままを言うと、
    あまりそのうんちくも耳障りにならないようにお願いしたいところです。

    現在、非常に気に入っているチャンネルは次のものです。

    関西地区を中心に動画を投稿されている朝倉ケンスケさんという方のチャンネルです。

    この方の動画は非常に手が込んでいます。他の動画にない特徴は、「列車の走行シーン」が大変多く
    活用されているところです。

    走行シーンを撮るということは、わざわざ撮影地点で下車している訳です。走行シーンが3つあれば、
    必ず3回は下車しているのです。

    ローカルな場所など、その走行シーン撮影に相応しい場所をロケハンするのも大変だと思いますし、
    その場所に「どうやって行くんだろう?」というくらい山の中などにも出向いておられます。

    また、この方はその路線、列車にまつわる豆知識の披露も非常に適切に、かつ数多く行っておられます。

    この方の動画は鉄道に興味のない方にも、ある意味、観光案内的にも使えるのでお勧めです。

    他にもチャンネルの数が多いのが、商品レビュー系。あるいは、ガジェットもの、というので
    しょうか。

    この方のはテンポがいいので、つい見てしまいます。

    しかし、単純に思うのは、「よくこれだけ沢山モノを買えるよな」とは思いますが。笑

    シュンゾーは、鉄道から派生して、鉄道や自動車に関わる、「土木」、即ち道路の造成とか、路線の
    新規開業なども好きなのですが、ぴったりのチャンネルがあります。

    この方は、本当に資料をよく調べておられ、いつも「目からうろこ」です。

    キリがないので、ご紹介はこれくらいにいたしますが、本当にありとあらゆる種類の動画がありますよね。

    あと、動画視聴の先輩の皆様には釈迦に説法ですが、シュンゾー、最近覚えたワザに「2倍速で視聴
    する」があります。

    もちろん、ナレーションは聞き取りにくくなりますが、元のナレーションのスピードが余程速い方で
    ない限りは、内容把握には十分です。

    2倍速視聴は、YouTubeを多く見るには不可欠のワザですね。

    世の中これだけユーチューバーの方が、沢山いらっしゃるということは、もちろんこういう時代です
    から、ご自分の主張、自己実現が動画を使って簡単にできる、ということがまず第一でしょう。

    あと、ありていに言えば、YouTubeは再生回数を集めれば、お金になる、ということでしょうね。

    シュンゾーは、どれだけ再生されるといかほどのお金になるのか、まったく知識がありませんが、
    「再生回数 数十万回」などという動画は、きっとそれなりのお金になるのでしょう。

    実際にユーチューバーの方で、「月に〇百万入った」的なことをポロリとおっしゃっている方も
    いますしね。

    シュンゾーも、できることなら、ユーチューバーになれぬものか、と正直思います。

    しかし、動画作成の技術、構成のコツ、そもそも「何を発信するか?」(=コンテンツ)、いずれも
    持ち合わせておりません、残念ですが。

    ですので、取り敢えずは、今のところ、「動画視聴を楽しむ側」にいたいと思います。

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