個人差  使用前、使用後?

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    もう遥か昔のことですが、シュンゾーは高校生だったことがあります。(そりゃそうか?)

    何年前だか正確なことは忘れてしまいましたが、数十年前、とだけ申しておきましょう。

    そして、シュンゾーは男子校に通っていました。なんでも、最近は男女別学の高校が減っているらしい
    ですね。公立高校では元々少ないですが、私立でも減っているようです。

    特に「男子校」というのは風前の灯火だそうです。

    幸か不幸かシュンゾーの母校は、いまだに男子校を保っているそうですが。

    ある程度年を取ると、どなたも同窓会などというものにノスタルジーを感じて、出席割合も高く
    なるそうですね。

    特にシュンゾーの高校は首都圏に所在しますので、卒業生も比較的同じ場所にいる率が高く、集まり
    やすい、というのがあるかもしれません。

    そして、ご多分に漏れず、オジサンたちの集団ではありますが、メッセージアプリLINEのグループ
    トークを形成しているのです。

    シュンゾーの母校は、比較的1学年の人数も少なく、約250人弱。でありながら、現在シュンゾーの
    学年のLINEのグループトークの構成員(なんか、ちょっと別の職域での呼び方みたいですね)は、現在
    60人を数えます。

    ほぼ4人に1人です。どうでしょうか、卒業後数十年を経た同級生のグループで、約4分の1というの
    は、意外に高い構成率ではないでしょうか。

    ただ、そのグループトークの中でも、当然と言えば当然ですが、積極的にしゃべる人は限られてきますね。

    どうでしょうか、60人中15~20人くらいが、アクティブユーザーではないでしょうか。

    そのアクティブユーザーが、時々別の場所で出会った同級生で、まだこのグループトークに参加して
    いない人間を招待することがあるのです。

    先日もそんなことがありました。

    既にメンバーのX君としましょう。X君が、久しぶりに、それもゴルフ場のロッカールームで、偶然
    見かけたそうですが、A君を見つけ、「おー、もしかしてAじゃないの?」と。

    まぁ言うまでもありませんが、X、A両氏とも、特におでこから上の部分、16,7歳の頃とは大違いの
    変わり果てた姿。

    お互いによくわかったものです。

    それで、そのA君、グループトーク上で「X君から招待されました。Aです。お久しぶりです。
    よろしく」とご挨拶。

    実は、シュンゾーもそうなんですが、「A?誰だっけ?」との声が、容赦なくLINE上を飛び交いました。

    A君、残念ながら、名前だけでは皆の記憶の扉を開けることができませんでした。

    「A君、悪いが昔と今の写真をアップしてくれ」と複数のリクエストが飛び交いました。

    現代は便利ですねぇ。ものの30分後、A君は「使用前、使用後」的な2枚の写真を上げて来ました。

    黒い髪の男の子のイラスト
    使用前
    使用後

    例えて言うと、上記のようなイメージです。

    「おー」とグループトーク内がどよめいたのは、言うまでもありません。

    でも、皆心優しき者たちです。露骨なことは言いません。そして、自らも身に覚えのある者も多いですしね。

    「上の写真なら見覚えあるぞ」、と複数の声が挙がりました。

    シュンゾー、改めて思いました。「それにしても本当に個人差って大きいな」と。これまでも、この
    グループの面々に対して抱いていた感想です。

    特に男性は、女性と異なり、お肌のケアなどがおろそかになりがちです。そういうことも原因なのでしょうか。

    また、社会的な立場を持っている連中であればあるほど、苦労も多く、それが外見に出るということも
    あるのかもしれません。

    男の顔の皺は勲章である、という言葉もあります。同窓会で本当に久しぶりに会って、誰だかわから
    ず、恩師だと思って、しばらく敬語で話していたという笑い話もよく聞きます。

    ただ、シュンゾー個人的には、自分自身は、男であってもできる限りは若くありたいな、と思います。

    しかし、若い頃から美容に気を遣う女性と異なり、ン十歳になってから、イキナリ「お肌のお手入れ」
    とかを始めても限界がありますけどね。

    あ、あと西欧の方が言うのは、「なぜ日本人は、男性も女性も、男性の頭の毛の有無をそんなに気に
    するのだ?」ということです。

    確かに西欧の男性は、仮に頭がつるっ〇ゲでも、全然気にせず堂々としているようです。

    まぁ、この辺は、どちらかというと、女性側の男性の頭への認識に関して、変更をお願いしたいところです。

    いずれにしましても、シュンゾーも、同級生のみんなもですが、無駄な抵抗かも知れませんが、今後
    とも「若くいること」へのたゆまぬ努力を続けたいと思うところです。

    若さの維持は女性の専売特許ではありません。









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