政局に関するあの緑色の方

    こんにちは、シュンゾーです。

    オリンピックは後半戦に入り、日本選手は非常に活躍しています。

    先日もご紹介したNHKのサイトを、今日もまた見てみたいと思います。
    https://sports.nhk.or.jp/olympic/sports/medals/country/japan

    シュンゾーがこの投稿を書いている段階で、金が19個、銀が6個、銅が11個の合計36個です。これ
    は、日本選手団として、過去最高の数ではないかと思います。

    こんな時期でなければ、街はものすごい熱狂だったでしょうにね。でも素晴らしい成績には間違い
    ありません。

    さて、本日のタイトル、「政局」です。

    今日はgoo辞書の解説を拝見します。
    https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%94%BF%E5%B1%80/

    1 ある時点における政治の動向。政界の情勢。「政局が行き詰まる」
    2 首相の進退、衆議院の解散など、重大局面につながる政権闘争。また、安定政権の元では、与党内での主導権争い。多く、国会などでの論戦によらず、派閥や人脈を通じた多数派工作として行われる。「政局になる」「政局にする」

    今日はシュンゾーは2の意味で申し上げています。

    シュンゾーは以前から申し上げていますが、やはり緑の小池都知事は、衆議院選にお出になるのでは
    ないでしょうかね。

    もうね、色々なことがそれを指し示しています。

    本当に不思議なことに、大手の全国紙とNHKは小池都知事の動向や、今後の身の振り方に関して、
    たとえ「観測記事」でも報道しません。

    しかし、その他の週刊誌や、少し規模の小さい新聞などは、時々報道をしてくれます。

    少し前ですが、「デイリー新潮」に、本件に関して、観測の記事が掲載されました。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4c2456bf78b2c812e0480661f31678e888b87c4c?page=1

    「都民ファ健闘の要因になったのは、選挙最終日、過労で入院していた小池さんが退院直後、候補の応援に入ったことでした」
    その日、小池知事は病み上がりの体を押し、酸素ボンベまで持参して、20弱の選挙区に応援に入った。
    元通産大臣で自民党東京都連最高顧問の深谷隆司氏が言う。
    「病院に入った後、世論は彼女への同情に傾いていきました。この最終日の影響は大きかったです。都連も“やられた!”という感じでした。僕から見れば、彼女は疲れているふりはしているけれど、あんなに手を振ってニコニコして元気いっぱい。まったく健康じゃないかと思いました」(太字はシュンゾー)

    まぁ、普通に考えればそのように思いますよね。

    一方、二階幹事長も、
    「二階さんの最大の目的は幹事長続投です。5月発売の『月刊Hanada』で安倍前総理がポスト菅として、加藤官房長官、茂木外相、下村政調会長、岸田前政調会長の4人の名前を挙げました。安倍さんが所属する清和会幹部は4人を“実は次の幹事長候補だ”という解説もしています。そうした安倍さんらの動きを警戒しているのが二階さんで、小池さんを手中に収めていることをブラフにし、続投を狙っているのです」(太字はシュンゾー)

    小池氏は、二階氏を完全に味方につけていますね。

    「小池さんが考えているのは、自民党内に根強い自身へのアレルギーを取り除くこと。そのために次の衆院選で自民党候補を応援し、協力した上で自民党への復帰の道を探ることはあり得る。かたや、玉木さんとの連携は小池さんにたいしたメリットはありませんが、小池さんを国民民主党の代表として迎えるなら別です。小池代表として自民党との連立を模索する可能性はある。いずれにせよ、総理を狙うのは“次の次”の選挙になるでしょうね
    (太字はシュンゾー)

    まぁ、そうですかね。さすがに「菅さんの次の首相」は早すぎますよね。

    でも、「次の次」はあり得る、と。

    いやぁ、世間の皆さん、そんなにしてまで小池さんを総理にしたいのでしょうか?

    もう少し、ご自分の目、もしくは眼鏡を磨きましょう。なんか見間違えていると思いますよ。XXXX

    シュンゾーには、東京都の元幹部職員、澤章さんがお書きになった次の記事の方がしっくりきます。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/274b895a8efb6eb9fbaef91e64da4f10c92ca865

    五輪の開会式に嬉々として出席し、日本選手のメダルラッシュに期待、便乗したのか、「新型コロナウイルスとの戦いに勝って金メダルを取りたい」などと軽口をたたいていた小池知事は、自らの責任をどう受け止めているのだろうか。
    コロナ対策は国に批判の矛先が向けられがちだが、感染の震源地である東京都の無為無策は目を覆うばかりだ。今ごろになって、確保ベッド数約6000床を1割アップにも満たない6400床に増やしましょう、などと間の抜けたことを言い出す始末である。おいおい、そんなことは半年前にやっておけよ! と嘆きたくなるのは私だけではないだろう。
    コロナ対策の小池知事の不作為はこれだけではない。営業自粛の協力金の支給は遅々として進んでいないことだ。夜の飲食が感染理由とするのであれば、飲食店への補償を最優先に行わなければ、協力を得られるはずもない。

    まったくその通りです。
    皆さん、もう少しご自分の目、もしくは眼鏡を磨きましょう。なんか見間違えていると思いますよ。

    7月初旬の都議選前後の時期、小池知事は五輪開催に関してだんまりを決め込んでいた。開催都市のトップとして如何なものかと感じていたが、これも小池流の処世術。五輪に対する世論がどちらに傾くかを慎重に見極めていたのだ。ところが、開会式当日の臨時都議会の冒頭で、「何としても大会を成功」と表明して以降、突如として五輪モードに突入した。勝ち馬に乗るかのような知事の方向転換からは、オリンピックの盛り上がりを自らの人気上昇に利用しようとする魂胆しか見えてこない。(太字はシュンゾー)

    本当にそうです。小池さんという方は、とにかく「自分の得になること」への嗅覚が尋常でなくらい
    利くのです。

    犬猿の仲である菅総理大臣ともワクチン接種を巡って休戦協定を結んだのではないかと推測される。

    菅総理は失地挽回の唯一の方策はワクチン接種の普及しかないと考えており、それは小池知事も同様だ。十中八九、この秋の国政復帰を目指しているであろう小池知事にとって、最後のハードルはコロナ拡大が収まるかどうかである。感染拡大を尻目に都知事の座を投げ出しては、さすがに世論の批判は免れない。頼みの綱はワクチンだけである。

    お二人とも、なんとも「小せぇ」お方たちなのでしょうか。

    シュンゾーはですね、オリンピックの日本選手団の活躍もさることながら、正直なところ、この秋
    の政局が気になって気になって仕方がありません。

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