YouTubeとか 動画は面白い

    こんにちは、シュンゾーです。

    先日の投稿で、シュンゾーは、インターネットで楽しめる動画サービスのことを申し上げました。

    シュンゾー、その時カミングアウトしたように、無料で楽しめるYouTubeやGYAO!などと、いわゆる
    有料配信サービスとの区別がこれまでは、あまり区別がついていませんでした。

    その点については、今日は少し目をつぶりまして、YouTubeのことにフォーカスをしてみたいと思い
    ます。

    ちょっとYouTubeのおさらいをしようとしまして、ウィキペディアを開いてみましたが、もの
    すごい詳細にわたって記述されていますね。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/YouTube
    2005年2月に設立されたこのサービスは、2006年11月には早くもGoogleに買収されたんですね。

    そして、この記述。「Youは「あなた」、Tubeは「ブラウン管(テレビ)」という意味である」、
    へぇ知りませんでした。

    日本においても、最近は、以前はTVに出演していた芸能人が、活躍の場をYouTubeに移し、いわ
    ゆるユーチューバーとして生計を立てていく、という方もずい分見受けられます。

    そして、驚くことに昨今の小学生の「将来なりたい職業」の第1位にユーチューバーが飛び出すことも
    しばしばのようです。

    シュンゾーは先日も申し上げたかも知れませんが、そもそもPCで動画を見るということをほとんど
    しておりませんでした。

    でもですね、最近は、正直申し上げて、ちょっと「動画鑑賞にハマっている」と言っていいかもしれません。

    また、YouTubeのアルゴリズムがどうなっているのか存じませんが、シュンゾーが以前に見た動画等
    をヒントにしているのでしょう、リコメンドというのでしょうか、或いはサジェストでしょうか、
    スマホでもPCでも、画面上に推奨されて出て来る動画が非常に的を射ていることが多いのです。

    シュンゾーは、先日の投稿でも申し上げましたが、鉄道とか交通関係がかなり好きなのですが、まさに
    その分野で「どストライク」なのが、交通系(鉄道メインの)ユーチューバーのスーツさんです。

    この方の動画は、シュンゾーにとっては非常に面白いです。

    ただ、淡々と山陽本線を全線乗ってみあるとか、小笠原諸島を訪問してみるとか、です。

    この方は、20代とお聞きしますが、知識がきわめて豊富で、ナレーションも本当に的確だと思います。

    そのナレーションはその場(列車内とか)で入れているのだとばかり思っていましたが、そういう場合
    もありますが、後から入れているケースもあるようですね。

    そして、動画をアップロードされる頻度が極めて高いと思います。

    正直に申し上げます。「よくネタをこれだけ思いつくなぁ」ということです。まぁスーツさんはユー
    チューバーとして知名度が非常に高いようですから、運輸企業からも「レポートしてください」と
    いうオファーもあるのだと思います。

    それにしても、基本的には、「次は何を取り上げよう」というのは、この方(もちろん、周囲にスタ
    ッフの方もいるのかもしれませんが)が考えているのだと思います。

    す、すごい!

    でも、シュンゾーは、ほとんどのスーツさんのコンテンツを楽しむことができます。それと、最近
    気づきましたが、YouTubeって横になって、ベッドで見ていると、仮に面白い、興味のある内容でも
    すんなり入眠できたりするんです。

    不思議ですねぇ。本を読んでいると、大体「ツマラナイ」内容のものだと眠くなるものですが、
    YouTubeの場合は光を発する映像を見ているために、内容が面白くても眠くなるんでしょうか。

    ところで、YouTubeを特にPCで見ていると、画面が広い分、サジェストされる種類が多く、スーツ
    さんの動画が終わると、別のジャンルの動画に目移りすることもよくあります。

    というか、目移りして止まらなくなることもしばしばです。

    先日気づいたのですが、これはシュンゾーへのサジェストだけなのかどうかわかりませんが、
    興味深いコンテンツのジャンルに気づきました。

    「語学系」とでも言うのでしょうか、「外国語が非常に堪能な日本人の方が、その言語のネイティブな
    外国人に、最初は日本語で話しかけて、後からペラペラと外国語を流ちょうに使って驚かす」という
    分野がありますね。

    これ、もしかすると、トレンドの一つなのでしょうか。

    シュンゾーが気づいた範囲では、「インドのヒンディー語、スペイン語、フィリピンのタガログ語、
    インドネシア語、等々」があります。

    非常に面白いですね。でも、その「語学ドッキリ系」は、ちょっと乱立気味な気もしますし、
    ユーチューバーの方ももう少し工夫をした方が、マンネリを避けられるのかな、などと感じます。

    語学系では、当然英語を流ちょうにお話しになる方のチャンネルも多くて、例えば、英国、米国、
    オーストラリアの英語の違いを挙げて、色々説明をしてくれたり、とか、イギリス人がアメリカ英語
    をディスっているTV番組を紹介するとか、これらはかなりおなかを抱えて笑えます。

    あと、ご紹介が後先になりましたが、スーツさん以外にも、交通系というか、鉄道系のユーチューバー
    の方は大変多いようで、「コンテンツを考えるの、大変だろうなぁ」と思いながら拝見しております。

    あ、そうそう、シュンゾーが好きな分野で、お笑いも非常に面白いですね。漫才のサンドウィッチマン
    の所属する事務所は、彼らのネタのYouTubeでの公開に非常に寛容なようです。

    というか、確かYouTube上に公式チャンネルがあったのではないかな。

    ずい分沢山拝見しています。サンドウィッチマンは、確かNHKも含めてキー局すべてにレギュラー
    番組を持っていると聞きますが、いわゆる「ネタ作り」のペースも全然衰えていないようです。

    シュンゾーの個人的意見ですが、お笑い芸人が少し売れるとネタを考えないようになって、すぐにシリ
    アスな俳優、女優を目指すという風潮は、非常に嫌らしいと考えています。

    その点、サンドウィッチマンは、これだけ売れっ子になっても原点を忘れていないというのは、極めて
    好感が持てますね。

    ところで、申し上げたいことがあります。それはYouTube上での広告のことです。

    YouTubeというサイトを維持するために必要不可欠なのは、分かっていますが、シュンゾーの場合、
    YouTubeのプレミアム会員ではないので、かなり頻繁に広告で動画をぶった切られるというのが、
    相当ストレスになります。

    ところがシュンゾーのPCの方では、YouTube動画がまったく途切れないので、「なぜかな?」と
    ネットに詳しい人に聞いてみましたが、どうやら「広告ブロッカー」のおかげ、らしいですね。

    スマホのYouTubeアプリでは、これまでそういう広告ブロッカーでは、「番組をぶった切ってくる」
    広告を排除することができなかったようですが、最近可能になったらしく、今後試してみたいと思って
    います。

    「デジタルネイティブ」な若い方に言わせれば、「えー、YouTube? 今さらですかぁ?」と
    言われるのだと思いますが、シュンゾーは、かなり遅れてきたYouTube愛好家、ということでご了承
    ください。

    動画変換ソフトGOM ENCODER

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