感動しました

    皆さんこんにちは、シュンゾーです。

    先日、神田沙也加さんが、滞在先の札幌で亡くなられました。

    神田さんと言えば、美貌とその歌唱力はお母さまの松田聖子さんをしのぐのではないかと、かねて
    思っておりました。

    あの明るい笑顔やすばらしい歌声に今後出合うことができないかと思うと、本当にこれ以上はない
    くらいの痛恨の極みです。

    下に沙也加さんのYouTube動画を引用いたします。沙也加さんは、YouTubeチャンネルをお持ち
    でした。

    YouTubeチャンネルを見ても、悲しくなるばかりですが。

    さて、本日シュンゾーが申し上げたかったのは、ご両親のご対応についてです。

    神田正輝さんは、ご存じの方も多いと思いますが、土曜日の朝、大阪 朝日放送制作の生番組
    朝だ 生です旅サラダの司会をされています。

    お嬢さんの件があった直後ですので、12月25日放送分は、シュンゾーは当然お休みされると思って
    おりました。

    しかし、普段通り出演されていたので、本当に驚きました。

    そして、「いつも僕はみんなを守る立場。今日は守られているような雰囲気あるな。ありがとう
    ございます。僕は元気ですよ。」と、お嬢さんのご不幸に直接触れることはありませんでした。

    この言葉、涙なしで聞けた視聴者の方はいらっしゃったでしょうか。

    出演していた女性陣は、ゲストの南果歩さんも含めて、皆さん涙を溜めておられました。

    でも、神田さんは気丈に番組を進行され、本当に「いつも通りの」番組で、見ているこちらは
    神田さんのプロ意識の高さにただただ驚くばかりでした。

    一方の松田聖子さんは、先週から続くディナーショーを、お嬢さんの件直後から、当然のことながら
    キャンセルされていました。

    大晦日の紅白歌合戦への出場は、当初「予定通り出場の方向」のようでしたが、つい先日、やはり
    出場を見合わせるとの発表がありました。

    出場見合わせの理由はNHKからは「非開示」とのことでした。しかし、これは少し考えると当然
    でしょう。

    聖子さんは、芸歴40年を超えるプロですから、それはパフォーマンスは無事おできになると思い
    ますが、出場者、会場(紅白、今年は2年ぶりに有観客です)の皆さん、聖子さんにどういう言葉を
    かけることができるでしょうか。

    もし予定通り出場されたら、4時間を超える番組中ずっと、出場者、観客、そして視聴者、全員が
    「なんてお気の毒な」という気持ちを持ち続けたでしょう。

    それは、人間として当たり前の感情です。

    聖子さんは、皆さんにそういう気持ちを持たせるのは忍びないと判断されたのですね。

    神田正輝さんが、直後の生放送に「出演する」と判断したのと同じくらい、今回の聖子さんの判断は
    非常にうなずけるものではないでしょうか。

    神田正輝さんの朝だ 生です旅サラダは、神田さん自身がおっしゃっていた通り、「ファミリーで
    あり、アットホームな番組」なんです。

    だから、周りの人も遠慮なく神田さんを気遣うことができました。ところが紅白はシチュエーション
    がかなり異なります。シュンゾーが上に書いたように、周囲への影響が余りにも大きすぎるでしょう。

    シュンゾーは、聖子さんも神田さんも昔からのファンです。

    今回、お二人には他に比べるものがまったく見つからないほどの悲しい出来事がありました。

    シュンゾーにはお二人にかける言葉もありません。

    しかし、お二人はその直後にそれぞれ立派なご判断をされたのではないかとシュンゾーは考えます。

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